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4月 11, 2014 at 12:05pm
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本田:「PR( public relations )」は、アメリカで発達した考え方で、「広告」とは違います。元々は100年以上前に、アメリカで独立の気運が盛り上がった時に、「色々な民族、たくさんの人の合意を得て、ひとつの目的を達成していく」ために、「一方的にメッセージを出すよりも社会全体が共感できるような大義を得る」というための活動でした。やがて考え方として整理され、政治、選挙、民間企業のマーケティングへと体系化されました。

— 片岡英彦のNGOな人々 (Non-Gaman Optimists)戦略PRの未来、インバウンドマーケティングの未来。 | dacapo (ダカーポ) the web-magazine

6月 28, 2013 at 12:53pm
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今までの企業サイトは、自分たちのストーリーを礼儀正しく、ファクトベースで提供してきた。それに対して「Coca-Cola Journey」は、企業としての思いをもっとダイナミックなストーリーテリングで語っていくというのが特徴だと思っています。

 私はコカ・コーラというブランドの広報をずっと担当してきたのですが、コカ・コーラは認知度が98~99%。そうなると、いかに報道してもらうか、露出するかということはそれほど求められていなかったりします。むしろ企業やブランドのあるべきストーリーや文脈に添わないかたちで載っても意味がない。ブランドとして語るべきことがちゃんと語られているのかということが重要です。

— コカ・コーラがコーポレートサイトを一新、企業の情報発信の新たなカタチ「Coca-Cola Journey」とは? (3/4):MarkeZine(マーケジン)

ソーシャルメディアの台頭・普及にともなって、コカ・コーラというブランドが世の中に出ていく回数やそのチャネルが変わっていった。企業が情報を発信して消費者がそれを受け取る、いわゆる「インプレッション」よりも、消費者の中でそれを受け取った人がシェアし、語る「エクスプレッション」のほうが増えています。そして、そのほうが共感を得られる時代になってきている。したがって、どうやってエクスプレッションしていただくか、どういうかたちで消費者の日常生活の会話の中で、コカ・コーラというブランドについて語っていただくか。マーケティングでも広報活動でも、そういったことをこの1年くらい考えることの重要性が言われてきました。

— コカ・コーラがコーポレートサイトを一新、企業の情報発信の新たなカタチ「Coca-Cola Journey」とは? (2/4):MarkeZine(マーケジン)

6月 24, 2013 at 10:56am
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高畑: 私たちは、いわゆるオウンドメディアというか、もう少し分かりやすい言い方にすると「リピーターを大事にしましょう」という考え方にシフトしました。最初のお客さんをファンにしましょう、ファンになったお客さんが次のお客さんも連れてきてくれるよねっていうのが、オウンドメディアの本筋の考え方だと理解しています。

 ペイドメディアというのは、その人の気持ちがどうであれ、お金を投げつけて刈り取ってくるものです。こちらのほうが「瞬間風速」は大きいし、お金を払った分だけの効果がすぐにでるので経営者は飛び付きがちです。だけど、オウンドメディアは少し時間がかかります。でも、これでファンをつかんでいくと効果が落ちない。

 ペイドメディアはお金を止めたときがサヨナラの瞬間です。オウンドメディアは投資うんぬんを抜きにして継続していく。このことを経営者が理解することが、最初のステップかもしれませんね。泳ぎ続けなければいけないマグロみたいな活動をやめようということです。

— Business Media 誠:デジタル時代のマーケッターに問う(後編):注力すべきはペイドメディア? それともオウンドメディア? (4/6)

マーケティング活動というものは、コアの部分に「商材」があって、その外側にお客さんとの「接し方」があります。そのまた外側には、まだ接したことがないお客さんへの「届け方」、そして「広め方」という4つの区切りができそうです。あえて当てはめるとしたら、広め方や届け方の部分がペイドメディアとアーンドメディア、接し方の部分がオウンドメディアです。

— Business Media 誠:デジタル時代のマーケッターに問う(後編):注力すべきはペイドメディア? それともオウンドメディア? (3/6)

5月 2, 2013 at 3:49pm
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これを日本人の人にもっとわかりやすく説明すると、アメリカでも日本みたいに老若男女がマンガを読むのがあたりまえ〜になるんじゃないかと最初から期待しすぎた。どういうマンガが売れそうなのか調べもしないで、日本で一般書を出している感覚で「とりあえず色々ちょこっとずつ出してみた」のが裏目に出た。「マンガブームが起こるんじゃないか」と錯覚した、ということなのだ。ぜーんぶ、日本の供給側の責任だよ、ハッキリ言って。

— アメリカでアニメやマンガが売れなくなった本当の理由—Too much expectations and not enough marketing lead to manga slump in US | Books and the City

中田: Twitterも、Facebookも、やっぱり「たどりつく先」が大事ですよね。コミュニケーションのツールが時代と共に変わっても「たどりつく先」は残るものなので。

— PR座談会「楽しい会社はヒトを惹きつける!オープン時代のPR戦略」前編 コンセント河内&シックス・アパート高橋&ロフトワーク中田 : WebEXP.jp

4月 17, 2013 at 6:38pm
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わたしが誠ブログに執筆しようと思った理由はいくつかあるのですが、引き金を引いた『事件』がありました。

なんてことない、知り合いの男性との会話からだったのですが、細かいことを省略するとして、その男性は「女子広報」という存在に過度な期待を抱いており、『広報の女性=美人に決まってる!』という価値観の持ち主でした。

— 「広報」を「広報」する。ー”美人広報”以外の広報は何をしているのか? - 誰も書かなかった、広報女子部ログ

4月 9, 2013 at 5:22pm
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たぶんこれ「専業主婦は夫に飼われています」とか「国民は政治家に飼われています」とかいくらでもイラッとする文章を量産できると思う。

 自分がつらい思いをしたという理由でサラリーマンを批判するのはそりゃ自由だけど、今後自分のブログなりサービスなりを大きくしようと思ったら仲間が絶対に必要なのに、あんなに言いたい放題でついてきてくれる人いるのかなぁと心配になります。まあ、知ったこっちゃないですが。

 これまでもこれからもフリーランスはとてもリスキーですので、イケダハヤト師のように“フリーランスで失敗しても養って貰える会社員の嫁”を持っておくべきでしょう。

— プロブロガーはGoogleとAmazonに飼われています

4月 4, 2013 at 10:23am
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――会社名をLINEにした理由は。

 森川氏:これまではNHN Japanでしたので、どちらかというと韓国の子会社という位置づけでした。それによってサービスも複数になっていて、分かりにくいところがあったのかなと思います。それがこれからはLINEを軸に事業を展開し、かつ(LINEの)本社も日本になるということで、よりユーザーの皆さんに受け入れられやすくなりますし、

— 「LINE」新体制の狙い—「第2章の幕開け」 - CNET Japan